昨日の朝礼の続きです。
社員のSさんのスピーチです。
どの企業でも社訓の唱和がありますが、当社も、大きな声で全員が唱和します。
自画自賛する訳ではありませんが、企業に関わるすべての人に対しての感謝をわすれず、大切にしようという精神がいきわたり、本当に暖かい社訓だと思います。
S氏はこの社訓の唱和が、いつの間にか形骸化してしまい。
精神をわすれて、言葉だけを語ってはいないだろうか?
というものでした。
そう・・、歳月を重ねるたびに新鮮さを失い、言葉だけがひとり歩きしている状態は珍しくありません。
それではいけないのです。
会社で働くものとして、社訓のもとに、同じ方向を見ながら進まなくてはなりませんよね。(^^♪
皆さんの会社の社訓も、もう一度初心にかえって、その精神をかみ締めてみたら、新たな発見があるかも!
ご来訪有難うございました。^^
私の勤務先でも社訓ではないものの、
五大接客用語の唱和があります。
こちらも形骸化している様で
実際、お客様とやり取りするときに言えない
という方が新人・ベテラン問わず多いです。
ただ唱和するのではなく使う場面を
想定しながら唱和すべきですね。
社訓も接客用語も意味があって唱和して
いることを忘れてはならないと改めて思いました。
そうそう、素敵な琵琶湖の写真
ご馳走様でした。♪
それではまたちょくちょく訪れさせて
頂きまーす。
【2007/08/29 01:12】
URL | 愁@くりぃむ #sSHoJftA[
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