滋賀県高島市新旭町はきれいな水を利用した「カバタ」で有名。
観光客も最近、大変多いんですよ。
昨日のブログにも書いたのですが、キムチ社員Kの勤める会社はこの美しい「カバタ」のある里山の工場で、
おいしいキムチをつくっているんですよ。
「カバタ」には、キムチ社員Kも実際に行ってきました。
テレビでもおなじみの「さんごろう」さんが、自分の家の中を案内してくださいました。
家の台所に在所をながれるきれいな小川の一部が引き込まれ、
美しい水の中に鯉が泳いでいます。
最初は「なんで 鯉?」
と思ったのですが、なんと、この鯉、食器を「カバタ」で洗ったあとの米粒やなどを、「パクリ」と食べてくれるんです。
鯉のおかげで、川が汚れることもないし、鯉も食事に困らない。
人間も鯉とともに、同じ水で生きています。自然とともに、共生しているんですね。
そこには、古くから伝わる生活様式が、立派にのこっています。
まさに究極のエコロジーです!(^^)!
びわ湖から、平地、山にかけて、このような人間と自然が一体となった里山がこの辺りには、残っています。
人と動物、昆虫、自然が昔のまま、ゆったりと時が流れています。
そんな、きれいな里山に暮らし、仕事ができることが、キムチ社員Kには
とても、うれしいことなんです(^^♪
NHKの「イタリア賞受賞 映像詩 里山 命めぐる水辺」(カバタ)